10年後の自分のためにできること

皆さんは、10年後のご自分のために、何かしていることはありますかドット(?) デコメ絵文字
運動をして体力をつける、脳への刺激として指先を動かすことをする、
サプリメントやパックでお肌に栄養を与える・・・ デコメ絵文字
どれも大切できっと将来のご自分のために役立つことと思います。

私は10年後の自分のために、
どんなに疲れていても眠くても、
夜の口腔ケアを念入りにするようにしています。

どうしても朝や昼は忙しく時間を確保することが難しいのですが、
『夜だけは』と決めて、以下の動きを一通りやっています。

まずは普通の歯ブラシを使って歯磨き。表面の広い部分や奥歯の噛み合わせの部分を中心に、
汚れを除去する力の強い歯磨き剤をつけて磨きます。

次に全ての歯と歯の間にデンタルフロスを掛け、
歯ブラシでは届かない歯と歯の間や歯周ポケットのプラーク(ネバネバ汚れ)
をこそぎ落とします。

更にプロキシブラシで全部の歯と歯の間や歯と歯茎の境目をブラッシングします。
おおきな歯ブラシで磨こうとすると傷をつけてしまうような細部でも、
しっかりと汚れを擦り落とすことができます。

シリコン製の舌ブラシで舌の表面を撫でて汚れを取り除きます。
普通の歯ブラシで舌を擦ると傷になりますので、舌に優しい素材が良いですね。

最後に水気を拭き取った歯ブラシに高濃度フッ素配合の歯磨き剤をつけ、
全体をザっと磨いて吐き出し、ごく少量の水でブクブクうがいをして終了です。
この工程を省いてしまうと、歯の表面のツルツル具合がまるで違います。
歯の艶加減を見ても、ちゃんとコーティングされていることを実感します。
うがいの水は少なくして、歯の表面にフッ素を留めましょう。

こうして書き出すとなかなかの作業なように思えますが、
本当に大変であれば、毎日続けることはできません。
慣れれば5、6分で一通りできるようになります。

歯周病や虫歯は歯を失う原因になりますが、ほかの病気と違って、
日々の歯磨き習慣で防ぐことができるのです

皆さんも是非、10年後やその先のご自分のために、
念入りな口腔ケアを始めてみてはいかがですかキラキラ(?) デコメ絵文字

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