府中の方と共に歩んで24年 皆様の“笑顔”を守る赤石歯科医院
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★休診日/木曜・日曜・祝日
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【所在地】
東京都府中市緑町1-23-10
京王線府中駅より
甲州街道を新宿方面へ徒歩7分
マクドナルドの北側

ご予約・お問い合わせはこちら 042-369-4618 診療時間8時〜20時(休診日:木曜日) 初めて受診される方は保険証をお持ちください。
院長ブログ

インプラント


インプラント治療とは

インプラント治療※当医院では、「アンキロス」インプラントを中心に、「Straumann」など世界的シェアの高い一流メーカーのインプラントを使用しています。

抜けた歯の外観と機能を、歯根から歯冠まで修復できるのがインプラント治療です。
失ってしまった白分の歯の替わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。


インプラント治療部分入れ歯やブリッジと違い固定性であるためガタついたりせず、白分の歯のように噛めるようになります。 人が物を噛むときの圧力は、想像以上に大きいもの。でも、丈夫なインプラント(人工歯根)なら、天然歯の歯根と同様に機能します。また歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じように作ることが可能です。

インプラントの他に部分入れ歯やブリッジ治療も可能です。

診療内容をお気軽にご相談ください。カウンセリングいたします。

予約制です。

インプラント治療

インプラントは、人工の材料や部品を体に入れることの総称なので整形外科で関節を人工のものに交換することも同じことです。歯科では、不幸にも歯を失うことになった場合、入れ歯を作ったり、両隣の歯にかぶせ物をして治す方法もありますが、歯がなくなった部分に人工の根っこを埋め込み、その上に人工の歯を作り、ご自分の歯のような感触で噛み合わせを回復する方法です。

インプラント治療

上は術後の写真です。

左上の4本の歯は削って連結して治して いましたが(ブリッジ)、歯が弱って抜かなければいけない歯が増えてきました。従来なら入れ歯で対応するしか方法がありませんでしたが、人口の歯根を入れ ることで、見た目の遜色もなく、従来の食べやすさまでも回復することができるようになりました。


安心できるポイント

診断 及び治療計画の立案

患者様にとってベストなインプラント治療方法を、しっかりと話し合って導入するかしないかを決定します。
インプラントの術前診断の際、顎骨の状態は、CT画像診断による三次元的に得られる情報が安全、確実な診断の為必須であるので、必ずCT(Computed Tomography)撮影をしていただき、そのデータを用いて画像診断を行い、治療計画を立案いたします。

※インプラント治療の診査・診断は無料ですが、CT撮影は必要なので、撮影料を自己負担していただくことになります。

手術時の感染予防

インプラント手術で最も重要なことは、感染を排除することです。
手術に使用する器材は、大部分が使い捨てのものを使用しています。
その他のものは、滅菌したものを使用します。

大学病院インプラント科のサポート

現在、大学病院インプラント科に在籍しておりますので難易度の高い症例に関しては、分析、診断、治療計画の立案から手術時のサポート、麻酔医による術中の全身状態の管理も可能です。

最新の治療方法導入(光機能化 処理、BMP)

インプラント治療の成功し、長期安定させるには、インプラント周囲の顎の骨の再生状態が重要です。
光機能化処理は、最先端の顎の骨の再生法です。
顎の骨の状態にやや不安がある場合でも、光機能化処理によりインプラント周囲の骨の再生が十分に行われます。
顎の骨の条件が不十分な場合、BMPという強力な骨の再生材料を併用することで補うことができます。

メンテナンス

インプラントを長期的に良好に維持するには、定期的なメインテナンスが最も必要です。 インプラント周囲の歯肉に炎症が起きた場合には、Periowaveによる歯周病治療が可能です。


保証について

基本的に、5年間は定期検診を受けていただいていた場合には特別なことがなければ無償で再治療いたします。5年以上経過後は、ケースにより一部分をご負担いただく場合があります。


インプラント治療の流れ

第1回目 初診相談

患者様の矯正歯科についての疑問・不安、ご自分の歯に対してお悩みをお聞きします。

第2回目 精密検査、全身状態確認

局所的な検査として、口腔内写真撮影、歯列模型採得、咬合採得、レントゲン撮影、CT撮影、血液検査などを行います。

第3回目 ご説明

総合的な検査結果から、矯正歯科治療に必要な期間・具体的な治療方法の提案をします。

第4回目 治療開始前準備

ブラッシングの練習、虫歯や歯周疾患の処置、欠損部の仮歯の作製

第5回目 治療開始

インプラント治療の部位の骨が多量に不足している場合 第一段階として骨増生をおこない、3〜4ヶ月後に第二段階としてインプラント埋入、更に2ヶ月後上部構造と呼ぶ歯の部分の仮歯を作製、その後本物の歯の部分を作製し装着します。

インプラント治療の部位の骨の消失が少ない場合には、骨の増生を必要としないかインプラント埋入と同時に骨の増生を行います。2ヶ月後上部構造と呼ぶ仮歯や本物の歯を作製、装着します。

歯ぎしりや食いしばりなどの癖がある場合には、ナイトガードと呼ぶクッション素材のマウスピースを作成し、夜間装着していただきます。

第2回目 精密検査、全身状態確認

3ヶ月ごとにメインテナンスを目的として受診していただき、インプラント周囲を含むお口の中全体のお掃除を行い、6ヶ月から1年ごとにレントゲンによる異状の有無を確認します。

インプラントを長期間しようできるようにするには、口腔内を清潔にすることが重要です。

定期検診により少しでも異常が発見できれば、早期に処置することで重大なことになることが防げます。


骨がない場合のインプラント

CT撮影により、インプラント治療を行なう部位の骨の厚みや高さが不足している場合には骨に置き換わる人工の材料で、前もって骨を造っておくか、インプラント治療と同時に人工の材料を使用する場合があります。
人工材料には、骨の形成を促進する成分(rhBMP-2)を含んでいるものを使用しますので良質で十分な骨量が形成され、治療期間も短縮できます。


インプラント矯正

歯を移動する場合、必ずしっかりした歯を固定源にする必要があります。
歯の移動させる固定源が弱い場合には、小さなインプラントを植立することで、このしっかりした固定源を利用して動かすことができ、治療期間も短縮できます。


インプラント矯正について

インプラント矯正は、まだ新しい方法で行っている歯科医院は多くありませんが、インプラント矯正を行うことにより、歯の確実な移動が可能となります。ワイヤーのみを使用した矯正に比べ、治療期間が大幅に短縮され、患者さんの状態にもよりますが、半分程度の治療期間で終わることもあります。
また、良い治療結果も得られやすい注目の矯正法です。
通常の矯正治療の場合には、

・ワイヤーを使用した矯正では平均的には2〜3年程度
・歯を抜かずに済むような簡単な矯正では6ヶ月〜1年程度
・難しいケースでは3年以上

かかることもあります。
インプラント矯正を使用した場合にはこの治療期間が、最大で約半分程度に短縮します。
矯正用インプラントの植立
矯正用のインプラントを植立する手術時間は大体1本5〜10分程度です。
これはほとんどの場合簡単な麻酔のみで行い、入院や全身麻酔が必要になることはまずありません。


インプラント矯正の長所と短所

インプラント矯正の長所

治療期間が大幅に短縮できる。
ケースによっては治療期間が通常の半分程度になることもあります。

良い治療結果が得られやすい。
インプラントを固定源とすることで確実な歯の移動が行えるようになります。

インプラント矯正の短所

インプラントのための手術が必要。
ただし矯正用インプラントの手術時間は5〜10分程度です。

治療費が高くなる。(矯正用インプラント1本に付き2〜10万円程度)
※何本必要になるかはケースにより異なりますが、2〜4本のことが多いと思います。


審美インプラント

インプラント治療を受ける目的は、機能性だけでなく見た目の美しさにも及びます。話をする時に見える前歯の見た目の改善、失った歯の回復など、当歯科では審美性を考慮したインプラント治療も行っています。